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公立病院あり方・報告会

「市立病院問題 報告集会」―6.28生涯学習センタ
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 6月4日に行われた第3回「公立病院のあり方検討委員会」では、老朽化した市立海浜病院だけではなく、市立青葉病院の今後についても検討課題となりました。
 報告集会では、寺尾さとし前県議から「千葉市の今後の医療提供体制について」報告があり、中村きみえ市議から「市議会での質問や経過報告」と行動提起が行われました。
 千葉市の推計入院患者数がピークとなる2030年以降を想定し、①現状維持型(海浜病院の機能を引き継いだ新病院を設置、救急医療体制など両病院ともに現状の機能を維持)②集約型(両病院の機能を集約した新病院を設置、救急医療体制は集約・強化)③2030年以降に機能集約(青葉病院の機能については今後不足する回復機能に対応する病院として再編)と3つのパターンが示されました。
 これまで「市立海浜病院の存続と診療科目の充実を求める」署名活動にご協力いただいてきましたが、今後は千葉市全体の問題として「市立青葉病院と市立海浜病院を公立のまま存続・充実を求める請願署名」へと運動を発展させて取り組むことが確認されました。
 新しい署名にもご協力をお願いいたします。
 

by morimayu9 | 2019-06-30 22:05  

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