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「市民の安全を守るための放射能対策を求める要望書」を提出

日本共産党千葉市議団は、5月20付けで市長宛の要望書を提出しました。
福島第一原発事故から2ヶ月あまり経過しましたが、収束に向かっているとはとてもいえない状況です。
子どもたちへの影響を心配されている方から市議団宛にメールなども寄せられています。

要望項目は以下の7項目です。
1、市内の小・中学校、保育所、幼稚園、子どもルーム、公園など子どもたちの生活の場となっている施設で放射線量を継続的に測定し、結果を逐次公表すること。
また、学校給食の食材などについても検査し、子どもの健康を守るための適切な対応を図ること。
2、水道水の放射線量を継続的に測定し、結果を逐次公表すること。
3、食の安全確保へ市内農畜産物や中央卸売市場の水産物を検査し、結果を公表するとともに、原発による生産者の被害は風評によるものも含めて補償すること。
4、高い放射線が確認された場合の対応をレベルごとにマニュアル化し徹底するとともに、最高レベルにも対応できる備えを行なうこと。
5、放射能への正確な知識と対策について、市民に徹底を図ること。
6、放射能に関する問い合わせや相談等ができる窓口を開設すること。
7、以上の措置にかかる費用は、東京電力と政府に負担を求めること。

市民のみなさんの不安に応え、千葉市でも早急な取り組みが求められています。

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写真は市長応接室にて要望書を提出しているところです

by morimayu9 | 2011-05-22 08:35 | かけある記  

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