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「医療費無料化」は───お母さんたちの切なる願い

 9月の定例議会には、子どもの医療費助成制度の改善を求めて、3本の請願が新日本婦人の会から提出されました。

 審議では、「200円の窓口負担を無料にする請願」は共産・民主が賛成、「入院助成を中学校卒業まで引き上げる請願」には共産・民主・ネットが賛成、「通院助成を小学校3年生まで引き上げる請願」には共産・ネットが賛成しました。

 残念ながら、いずれも賛成少数という結果で否決されてしまいましたが、保健下水委員会の審議のなかでは、全国の自治体で入院医療費の助成年齢が引き上げられていることが明らかにされ、当局も「検討している」と答えました。

 9月議会では、国に向けての意見書「乳幼児医療費助成を国の制度にするよう求める意見書」が、全会一致で採択されています。

  「安心して子育てしたい」と、これまで何度も繰り返し運動を続けてきたお母さんたちの力と、それを支えてきた共産党の活動が、じわじわと議会を動かしていることを感じます。
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by morimayu9 | 2008-10-10 18:02 | 「はなっく」より