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「生活保護」は生きる権利の社会保障

 「年金の収入だけではとても暮らせない。貯金も底をついた」「病気で働けない」「家賃も滞納していて、住む場所まで失ってしまうかも…」このように生活に困り、親類などの援助も受けられない状態の時、生活保護の申請が出来ます。

生活保護とは、憲法25条の規定に従って、国が決めた基準金額にその人の収入が達しない場合に、不足する金額を国として保障する制度です。

 働いている人、年金生活の人も、基準金額に達していない場合は申請できます。花見川区役所にある福祉事務所社会援護課が申請・相談の窓口です。(電話・275ー6471)

申請書を提出した後、保護するかどうかの判定が行われます。しかし、社会保障切り捨てを進める自公政権のもとで、申請そのものを受け付けない窓口が増えています。北九州市ではそのために自殺や餓死に追い込まれる事件が繰り返され、これ以上許してはならないと、8月24日弁護士らが同市小倉北区福祉事務所長を刑事告訴しました。

千葉市でそのようなことのないように、お力になりますのでお困りの時はぜひご相談ください。
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by morimayu9 | 2007-09-10 14:33 | 「はなっく」より