「金利引き下げ」 ろうきんの対応は?

この間、赤旗しんぶんの記事を見て、金融円滑化法に基づき、住宅ローンなど「金利引き下げ」に対する対応がされています。
実際に、金融機関で赤旗を見せて「金利を引き下げることができた」と、うれしい報告のある一方「うちは取り扱っていません」と断られたとの報告もあります。

日本共産党国会議員団南関東ブロックと千葉県委員会が行った、中央労働金庫本店の要請行動に行ってきました。
労金の担当者は、「働く人たちがお互いに助け合うために、資金を出し合ってつくった協同の金融機関」であるため、他の金融機関とは異なること。
「金融円滑化法のできる前から、様々な努力もしてきて、今も元金の据え置きや返済期間を延ばすなどの対応はさせていただいている」との見解をうかがいました。

結論的には、事業を継続させることが第一なので、金利の引き下げへの対応は難しいとのことでした。
小松実県議からは「相談者の立場に立って、親身な対応を」、大森元衆議院議員からは「絶対に金利の引き下げはしないとの態度ではなく、柔軟に」と要望がされました。

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写真は、交渉メンバー。左から3人目小松県議、その左に中村市議、もりた。
小松県議の右隣は加藤県議予定候補、次いで大森元衆議院議員

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by morimayu9 | 2011-03-12 21:41 | かけある記  

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